1週間前に投稿
1ヶ月前に投稿

〈ホームムービーの日〉のPR映像が完成しました。編集段階から拝見していましたが、最終的に日本事務局が提供した2006〜2011年のホームムービーの日「今年の一本」DVDからたっぷり使ってくださっています。ぜひご覧ください。

制作は米国ボルチモアにお住いの映像作家ジェレミー・ジョンストンさん。開催地ごとに会場名や日程を加えたりできるファイルのダウンロードも可能です(ただしダウンロード用URLは世話人さん限定)。

1ヶ月前に投稿

「〈今年の一本〉DVD 2013-2014」を制作します

2013年春~2014年秋にかけて開催されたHMD会場で上映された8ミリフィルムから、4〜5本を選んでHMD〈今年の一本〉DVD(約20〜30分)を制作いたします。ぜひエントリーなさってください。

ただし、CHMに開催登録をした会場に限ります。

世話人1人につき2本以内/1会場につき1本以内、長さは各作品5分以内のものを探しています。世話人による編集や加工はなさらないでください。

エントリー 1点ごとに《エントリーシート 1枚、同意書 3枚、miniDV 1本、DVDR 1枚》をお送りください。

送付先:提出物はすべて映画保存協会宛にお送りください。締切2014年12月18日(木)です。提出物は採用の有無にかかわらず、原則として返却いたしません。

エントリーシートと同意書は2014年10月9日(木)以降、メール添付にてお送りしますので(PDF)、hmd@filmpres.orgまで事前にリクエストしてください。

*映画保存協会会員=世話人の会場はエントリー方法が異なります。

参加費はもちろん無料です。エントリーしてくださった方には、採用の有無にかかわらず、完成版DVDを2枚差し上げます。

完成予定は2015年6月頃です。採用された方には、完成までのあいだに文字校正等をお願いすることがあります。お手数ですがご協力お願いいたします。

1ヶ月前に投稿

HMD開催資料の収集にご協力ください

【再再掲】映画保存協会〈映画保存資料室〉では、全国のHMD世話人の皆さまのご厚意により、2003年に始まった国内のHMD開催資料を収集保存して閲覧に供しています。今後もご無理のない範囲でご協力ください。

締切はとくに設けませんが、会場ごとに1回分(1年分)の開催資料(チラシ、プレスリリース、当日の配布資料、掲載紙のコピー、画像等)をひとまとめにしてお送りください。

送付先:〒113-0022 東京都文京区千駄木5-17-3 NPO法人映画保存協会 HMD日本事務局 TEL 03-3823-7633/担当:竹森、日比野 hmd@filmpres.org

チラシ、配布物等の紙資料=現物またはコピーを《各3部お送りください。内1部を本部CHMに送付することがあります。

画像=スタッフの集合写真を含む《計5点》をCDRやUSBメモリ等でご提出ください。また、ファイル名に会場名と開催年を半角英字で入れてください(例えば「HMD Nagoya 2014 1/5」等)。メール添付による送付はお控えください。

画像の見本 http://www.flickr.com/photos/fps/sets/72157622743608311/

・チラシ、配布物等にHMD(日本)のロゴをご使用いただける場合は、クレジットをお願いいたします(例えば「企画:NPO法人ホームムービー・センター、協力:NPO法人映画保存協会 HMD日本事務局」等)。

・多量のチラシやの画像をご送付いただきましても、少数のボランティアスタッフでは扱うことができませんので、事前に選別なさってください。また、提出物につきましては、原則として返却いたしません。

・すべて公開資料となることをご了承ください。

・ホームムービー・データベースの構築も継続いたします。参加ご希望の場合は所定のフォームをご利用ください(事前にご相談のこと)。

【お断り】HMD JAPANというフェイスブックのページは小会が制作しているものではありませんので、その内容に関するお問合せはお受けできません。小会がHMD広報用に利用している公式アカウントはTwitter(@hmd_japan)と当Tumblrです。

8ヶ月前に投稿

「第11回ホームムービーの日報告」を追加

日本事務局再開準備中につき、2013年度は国内で開催されたHMD全容を把握することはできませんでしたが、会員が世話人をつとめる2会場を中心に、月刊メルマガFPSに報告いたしました。こちらに採録しましたので、ぜひご覧ください。

» 第11回ホームムービーの日報告

8ヶ月前に投稿

2014年の〈ホームムービーの日〉は10月18日(土)

毎日がホームムービーの日、でも1日選ぶとしたら10月の第3土曜日。今年の場合は18日です。

8ヶ月前に投稿

HMD阿久比 今年の一本 2013

『non titled』
(S8/カラー/サイレント/1972/約4分)

栗本百合子 所蔵・撮影
撮影地:愛知県

インスタレーション作家として名古屋を拠点に活躍する栗本百合子さんが学生時代に企画したアートイベントを記録した作品。HMD阿久比は阿久比町の町制60周年を記念した栗本さんのアートプロジェクトの一環として実施され、町長にもフィルムを提供していただいた。

(HMD阿久比世話人 日比野郷枝)

*HMD今年の一本DVDに収録予定です。今年の一本DVDは会員が世話人をつとめるHMD会場の作品を中心に、一般の世話人から提供された2作品を加えて構成する予定です。

HMD Agui Best HMD 2013

non titled
Shot and Owned by Yuriko Kurimoto
S8, color, silent
1972
approx. four min.

This film was shot by Yuriko Kurimoto, an installation artist based in Nagoya, when she organized an art event on the university campus. HMD Agui was set up as part of her art project to commemorate the 60th anniversary of the city, including showing a film submitted by the mayor.

(HMD Agui organizer, Satoe Hibino - FPS)

9ヶ月前に投稿

HMD弘前 今年の一本 2012-2013

『節分豆まき/ひな祭 夕食会』
(S8/カラー/サイレント/1985/約4分)

野呂良明氏 所蔵・撮影
撮影地:青森県弘前市(自宅内)

軍装店をしていたおじいちゃんのコレクションの軍装品が並ぶ野呂家の光景。節分はおじいちゃん相手に豆まき、ひな祭は雑誌ふろくのおひな様で、子どもたちがはしゃぐ家の中、ストーブのやかんがおっと危ない!

『家族ドライブ 海岸に遊ぶ』
(W8/カラー/サイレント/1970/約5分)

佐々木英治氏 所蔵
撮影地:青森県青森市(浅虫)、八戸市(種差海岸)

春、マイカーで出発。浅虫の磯で遊んだ後は種差海岸で親戚一家が合流してバトミントンにボール遊び。奥様は黄色い、子どもたちは真っ白な揃いのワンピースで砂浜をかける。やがて夕暮の光も美しい佐々木家の一日。

[おまけ]

『35年観桜会/34年町内運動会/市内名所めぐり』
(W8/白黒/サイレント/1959-1960/約17分)

堀由美子氏(娘) 所蔵、中村喜代四氏(父) 撮影
撮影地:青森県弘前市

「弘前さくらまつり」が「観桜会」だった頃、正装して行く会場には象にストリップ!運動会は着付け競争や1人1脚、目隠しして音鳴る方へ、こんな種目があったのか!驚きの弘前の昔、締めにしめやかな名所めぐり付。

(HMD弘前世話人 竹森朝子)

*HMD今年の一本DVDに収録予定です。今年の一本DVDは会員が世話人をつとめるHMD会場の作品を中心に、一般の世話人から提供された2作品を加えて構成する予定です。

HMD Hirosaki Best HMD 2012

Bean Throwing on Setsubun, Dinner Party on Doll’s Festival
Shot and Owned by Yoshiaki Noro
S8, color, silent
1985
approx. four min.

The Noro family’s days are surrounded by militaria because of the granddad’s business. As a Japanese tradition, kids enjoy scattering soybeans to drive a demon (their granddad in a mask) away at the end of winter, and playing with free dolls from a magazine supplement on Girls’ Day (March 3rd), so they are nearly in danger of hitting the kettle on the stove!

HMD Hirosaki Best HMD 2013

Family Drive, Playing on the Shore
Shot and Owned by Eiji Sasaki
W8, color, silent
approx. five min.

On a spring day, the Sasaki family go out in the car. After spending some time on the rocky shore of Asamushi, they go to Tanesashi Coast next, where they meet up with relatives and play badminton and other ball games. The mother in yellow runs on the sand with her kids who are wearing the same white dresses. A family day draws to a close with a beautiful sunset.

EXTRA

Kan’okai in 1960, Sports Festival in 1959, and Hirosaki Sightseeing
Owned by Yumiko Hori, Shot by Kiyoshi Nakamura
W8, bw, silent
1959-1960
approx. 17 min.

Kan’okai is the former name of the famous Hirosaki Cherry Blossom Festival. People in those days dressed up to visit the festival and there were elephant shows and stripteases, which we never see nowadays. Events in sports festivals are also unusual compared to now, such as kimono dressing, or one-legged and blindfold races. The past is full of surprises and this film shows notable tourist sites in Hirosaki at the end.

(HMD Hirosaki organizer, Asako Takemori - FPS)

10ヶ月前に投稿

HMD相模原 今年の一本 2012

『果樹園の両親』
(S8/カラー/サイレント/1970年代/約50ft. 3分)

西沢正朔氏所蔵

長年教師をしていた所蔵者は、1960年代から教え子たちや家族を撮っている。この1本は、長野の実家へ帰省時に両親を写したもの。ちいさな果樹園での作業、並んで休憩するふたりの姿。おだやかで美しいフィルム。 (世話人:郷田真理子)

*HMD今年の一本DVDに収録予定です。

HMD Sagamihara Best HMD 2012

Kajuen no ryoshin (Parents in the Orchard)
Owned by Shosaku Nishizawa
S8, color, silent
1970s
approx. 50ft. three min.

The owner used to be a school teacher, and had been shooting his students and family members from the 1960s. For this film he went back to his hometown in Nagano, and shot his parents working in their small orchard, having a break side by side. It captured a peaceful and beautiful moment.
(HMD Sagamihara organizer, Mariko Goda)

10ヶ月前に投稿

HMD飯綱 今年の一本 2013

『サホヒメ』
S8/カラー/サウンド/撮影年不明/約50ft. 4分)

小林造道氏所蔵

5歳児の男女が交流する場面を描いた神話のような映像詩。とても可愛らしいお話。音声はクラシック音楽が流れるのみ、映像になくてはならない効果を生みだしている。細部にまでこだわった丁寧なつくりの映画。(世話人:高野あゆの)

*HMD今年の一本DVDに収録予定です。

HMD Iizuna Best HMD 2013

Sahohime
Owned by Hiromichi Kobayashi
S8, color, sound
date unknown
approx. 50ft. four min.

This film is a sort of poem depicting a five-year-old boy who meets a girl of the same age. The story is almost like a fantasy and very cute. The only sound is classical music in the background and essential effects in this neat and detailed work.
(HMD Iizuna organizer, Ayuno Takano)